月別アーカイブ: 2018年5月

メニエル病

メニエル病は、耳鳴り、めまい、難聴を3大症状をそろえて診断する疾患です。いの
ちにかかわることはありませんが、いつ起こるかわからないめまいや、耳の不快感は
うっとおしくストレスになりますよね。普通薬物治療で、症状は取れていきますが、
完治には時間がかかるものです。
そのような方のからだを診させていただくと頭部はもちろん、頸部、下肢のむくみを
みます。内耳のリンパの滞りだけでなくからだの全体がむくんでいます。つまり水分
の滞りがあるわけです。

治療は、そんな水分を動かして、余分なものは排泄させるよう気血水の疎通をよくし
ていかせます。
はりで、その排泄や、滞りのポイントを治療していきます。そうすると、全身のむく
みがすっきりナってきれいにからだのラインが浮き上がってきますよ(笑み)もちろ
ん、からだも軽くなってきます。
それと忘れてならないのが、雑多なストレスや、性格。メニエル病ノ方は、几帳面ノ
方が多いトイワレマス。ボチボチヤスミヤスミガンバリスギナイヨウスルコトモ必要
です(笑み)
それと、水分は大切なものですが、取りすぎにもご注意くださいね。ソシテ、からだ
を動かすことも大事デス。ソレト、メニエルハ、ホルモントノ関わりもあるようです
。特に女性は、生理前ハ、カラダガムクミヤスクナリマスノデ、メニエルの症状モ出
易いカモ知れません。詳細はお問い合わせクダサイ。
薬は飲みながらでもはり治療は、症状をとり早く治すためにもお勧めです。では!

平熱が高いほうがいいとは限らない?

体温が高いほうが、免疫力も高まり内臓が活性化し、がんにもなりにくいとかよくい
われます。
しかし、そうでもないようです。むしろ、低体温のほうが長生きするというようにな
ってきています。

なぜ、低体温のほうが長生きするのか?

体温が高い人は、たくさんの燃料を使って走っている機関車のようなもの。ボイラー
に石炭を次々とほうりコんでがんがん燃やしている上体。その結果機関車の場合は大
量のすすが出てきますがそれが人間では活性酸素に当たります。
活性酸素はdnaを傷つけ疾患のリスクを高めることになります。
百才を超える人の特徴のひとつが低体温であることだそうです。

高齢になると、それほどエネルギーを必要としなくなってきます。そんな時、以前と
同じような代謝がおこなわれるとオーバーヒートにつながってしまうということにな
るようです。
つまり、省エネのからだに合わせて生きていくことが必要なようです。
まあ、年を重ねていくにしたがって体温が低くなっていくということは、自然なこと
なのでよいことだと思いますね。
無理はせずに自然にある意味任せていくことも大事なのでは?

鍼灸医学のもともとの考え方も、やはり自然にそったあり方から始まっているようで
すので。