日別アーカイブ: 2018年3月19日

疲れと自律神経

疲れとは、自律神経の消耗と疲弊といわれています。
涼しい気持ちのよいときと炎天下で同じ距離を歩いたら、炎天下のほうがはるかに疲
れますよね。運動量が同じでも気温で差が出る、ということは、疲れるのは、筋肉で
はなく体温調整をしている自律神経が疲れてくるということになります。
身体を平常に正常に保つためには日夜、自律神経ががんばって働いてくれているから
正常にいられるということになります。自律神経に感謝。
この自律神経にバランスよく働いてもらうためには、鍼灸で調製されるといいですよ
。ただ単に疲れて肩が凝ったとか、眼が疲れたとかということだけでなく、、便秘、
高血圧、低血圧、整理痛その他もろもろの症状、自律神経は全身に分布していますの
で思わぬ症状も改善される可能性があります。
一度、お試しになられてはいかがでしょうか!