月別アーカイブ: 2017年9月

不妊の治療

現代医学は目覚しく進歩し、不妊症の治療は、、タイミング法、排卵誘発法、人工受
精、体外受精の順で進められていきます。現代医学の進歩はすばらしいことだと思い
ます。
しかし、高額な費用をかけてこれらをおこなってもやはりさずかることができない方
があります。そういう方は、一見健康そうにみえていたり、特別な病気を持ってはい
ない方も多くあります。ただ、なんとなく不調を訴えることがあります。精神的の不
調も含めて。そういう方のからだを診させていただくとやはり、背中を中心に硬いの
です。腹部も。これらが解消されていくと、さずかるようになるのです。東洋医学的
には、気血水の流れをよくすればかたまったところもとかされて流れがスムーズにな
り末端の冷えも解消されていきます。そうして、妊娠するためのからだができていく
わけです。ソノからだができないと先端医療の努力をおこなってもなかなかうまくい
かないのではないのでしょうか。器質的な異常がないのにうまくいかない場合は、ま
ずは、気血水の流れを整えてからだをつくっていかなければなりません。まずは、鍼
灸治療で、ソノからだをつくってみられてはいかがでしょうか。もちろん、先端医療
もすばらしいです。もちろん、鍼灸治療をしながら現代医療を受けれればベストでし
ょうね。

糖尿病になる前に

昨今、三度の食事に甘いものがつき物。私たちはこの糖質とは切り離すことのできな
い環境にあります。
ヒトが生きていくうえになくてはならないものではありますが。しかし、うっかりす
るとついとりすぎになってしまいます。あまいものは、腸内細菌のえさにもなるよう
ですね。特に悪玉菌の?なんといっても、進行すると、白内障などの眼疾患、神経症
、腎疾患(透析にいたる)これら3大疾患以外にも動脈硬化からくるさまざまな病気
ナドナド。ここまで来る前になんとかくい止めなければなりません。

いずれにしても、糖尿病は、いろいろな病気の原因になる可能性があるわけです。
糖質をとりすぎたと思ったときはからだを動かしてみてください。背中も伸ばして柔
らかくすることを心がけてみては。でも、からだが重く心も重いと動かしたくないも
のです。そんなときは、鍼をしてみてください。からだは柔らかくなり、心も軽くな
りますよ。そうなればきっとからだを動かしたくなるはずです(笑み)。ではでは!

自然治癒力を引き出すには

先日、巨人軍の沢村投手のニュースを見ました。鍼治療で神経を傷つけて長胸神経麻
痺となったとか。びっくりですね。そもそも2月から治療を始めたというように書か
れています。半年以上も改善しないまま治療を続けていたということに違和感を覚え
ます。まあ、本当のところは新聞記事だけではわかりませんけど。
私は思うのですが、今の普通の刺入鍼ならば、静かに丁寧におこなえば危険なことは
ほとんどないのではないかと思うのですが・・。よほど乱暴におこなえば別でしょう
が・・。両刃の剣といった側面もあるという見方もできますが。効く方にもっていけ
ばすばらしい効果をあげることができるともいえます。どちらにしても鍼はからだを
変えていくことができるということです。よいほうに使えばすばらしい結果を得るこ
とができます。そちらにもっていくのがプロの技なのでしょう。私も日々それを目指
しているところです。

私は、特に、初めての方には、まずは細い鍼で、そしてソノ周りから施していきます
。もちろん状況をみて、罹患部位に直接しますが。悪いところを周りが助けてくれる
よう周りからおこなうのです。それが結果的には無理なく早く治癒すると考えます。
ナにより安全で患者さんへの負担も最小限だと考えます。なので、安心して鍼治療を
受けていただきたいと思います。

東洋医学は、からだ全体まるごとみますので。局所だけにこだわるのではなく。どこ
に滞りがあるのかそれを溶かすことにより気血水の流れがスムーズになり悪かったと
ころも治癒していくのです。自然治癒力が出てくるのです。ぜひ、鍼治療をお試しく
ださい!

うつ傾向→頭の中が疲れてしまっています

このストレス社会、うつ病はもちろん、ソノ傾向にある方が増えているようです。
何もしたくない、動きたくない、面白かったことにも興味がわかない。きつくて・・
。これが続くと頭が痛いおなかが痛い手足が痺れる・・。何も食べたくないなどなど
・・。そして不安になり、いろんなことが頭の中を駆け巡り(自動思考状態)となり
ます。
これもやはり、頭が疲れすぎてしまった結果ともいえます。頭の中が一杯です。

これから脱出するためにはやはり、頭を休ませなければいけませんね。もちろん、休
日は、自分の好きなことをしてストレスを発散させることも大事です。気持ちのよい
刺激をからだに感じて身体をリラックスさせればよいと思います。気持ちのよい刺激
は、頭を休ませてくれます。それと、足を動かせば頭は空っぽになります。足に気持
ちよくつぼ刺激をするのもよいでしょう。全身にあるリラックスのつぼにアプローチ
するには、鍼灸が得意です。もちろん、指や、器具でもできますが。一度、鍼灸をお
試しになられてはいかがでしょうか。早いうちなら回復も早いですよ。

ストレス→食べすぎて

いよいよ9月となりました。直射日光はまだまだ激しいのですがふく風はさわやかで
ここちよさを感じるようになりました。そんななか、ついつい外食で大食いをしてし
まうという方にめぐり会いました。

ソノ方は、やり手でがんばり屋さんのようです。いわゆるストレス食いというような
ものでしょうね。ものを食べて内蔵を働かせるということはリラックスの副交感神経
(自律神経)が活発になったということです。つまり、ストレスから回避するごく自
然な行動でもあると思います。逆にストレスでうつ傾向になりすとれすでものが食べ
れなくなるよりはよいのではないかと思います。ただ、食べ過ぎると太ってしまうと
いう副産物がついてきてしまいます(笑み)それならどうするか?食べた分、からだ
を動かして発散させればよいのでしょうけど。ジョギング、スポーツジム等々、しか
し、太ってしまう人は、からだを動かすことがおっくうになってしまうのです。それ
はなぜか?いろんなことがあるでしょうけど、ひとついえることは、からだが硬くな
って動かすのがおっくうになるのです。つまり、からだを柔らかくすれば自然と動か
したくなります。もうムズムズするくらいに。それには動かそうという気にならなけ
ればなりません。その気にする「気」の流れおよくして筋肉を柔らかくすることです
。それにはやはり鍼灸がお役に立てると思います。ぜひお試しください!