カテゴリー別アーカイブ: 日記

メニエル病

メニエル病は、耳鳴り、めまい、難聴を3大症状をそろえて診断する疾患です。いの
ちにかかわることはありませんが、いつ起こるかわからないめまいや、耳の不快感は
うっとおしくストレスになりますよね。普通薬物治療で、症状は取れていきますが、
完治には時間がかかるものです。
そのような方のからだを診させていただくと頭部はもちろん、頸部、下肢のむくみを
みます。内耳のリンパの滞りだけでなくからだの全体がむくんでいます。つまり水分
の滞りがあるわけです。

治療は、そんな水分を動かして、余分なものは排泄させるよう気血水の疎通をよくし
ていかせます。
はりで、その排泄や、滞りのポイントを治療していきます。そうすると、全身のむく
みがすっきりナってきれいにからだのラインが浮き上がってきますよ(笑み)もちろ
ん、からだも軽くなってきます。
それと忘れてならないのが、雑多なストレスや、性格。メニエル病ノ方は、几帳面ノ
方が多いトイワレマス。ボチボチヤスミヤスミガンバリスギナイヨウスルコトモ必要
です(笑み)
それと、水分は大切なものですが、取りすぎにもご注意くださいね。ソシテ、からだ
を動かすことも大事デス。ソレト、メニエルハ、ホルモントノ関わりもあるようです
。特に女性は、生理前ハ、カラダガムクミヤスクナリマスノデ、メニエルの症状モ出
易いカモ知れません。詳細はお問い合わせクダサイ。
薬は飲みながらでもはり治療は、症状をとり早く治すためにもお勧めです。では!

平熱が高いほうがいいとは限らない?

体温が高いほうが、免疫力も高まり内臓が活性化し、がんにもなりにくいとかよくい
われます。
しかし、そうでもないようです。むしろ、低体温のほうが長生きするというようにな
ってきています。

なぜ、低体温のほうが長生きするのか?

体温が高い人は、たくさんの燃料を使って走っている機関車のようなもの。ボイラー
に石炭を次々とほうりコんでがんがん燃やしている上体。その結果機関車の場合は大
量のすすが出てきますがそれが人間では活性酸素に当たります。
活性酸素はdnaを傷つけ疾患のリスクを高めることになります。
百才を超える人の特徴のひとつが低体温であることだそうです。

高齢になると、それほどエネルギーを必要としなくなってきます。そんな時、以前と
同じような代謝がおこなわれるとオーバーヒートにつながってしまうということにな
るようです。
つまり、省エネのからだに合わせて生きていくことが必要なようです。
まあ、年を重ねていくにしたがって体温が低くなっていくということは、自然なこと
なのでよいことだと思いますね。
無理はせずに自然にある意味任せていくことも大事なのでは?

鍼灸医学のもともとの考え方も、やはり自然にそったあり方から始まっているようで
すので。

自律神経のバランスが崩れる季節

寒暖の差が大きい季節は、自律神経のバランスをくずしやすい季節とも言われます。
つまり、リラックスと緊張のバランスが崩れやすいということです。その結果からだ
の不調を訴えることが多くなるということです。特に、リラックスをすることが苦手
な方は特に。まじめでがんばり屋サンほど不調を訴えることになるわけです。
そんな肩、鍼灸で、自律神経のバランスを整えられたらリラックスして症状が楽にな
りますよ。首の周りを暖めるのもひとつのてでしょう。人それぞれリラックス法はあ
るでしょうけど。それだけではまにあわないのでは?
まあ、一度、鍼灸をお試しになられてはいかがでしょうか。思わぬ症状も軽減される
かも知れませんよ。

眼の疲れ

最近、pcとか、スマートフォンによる目の疲れを訴える方が増えていますね。仕事
でpcを使い、生活では眠る寸前までスマほを使って方をよくみます。そういうかたが
たは、目ばかりでなく肩こりなどの症状も当然訴えられます。そして腰痛にも進んで
いきます。気血の流れが悪くなってしまうのです。つまり全身の疲れとなって・・。

疲労は、発熱と痛みに並ぶひとつの生体のアラーとですのでそれを見逃さずに治療を
施さなければならないのです。
目の疲れを訴えるのは脳なので、目だけを治療するのではなく全身がリラックスする
治療がひいては目の疲れをとるということにつながります。ですから、鍼灸は最も効
果的ナのです。
もちろん、目に直接関係するツボを圧すだけでも楽にはなりますが全身の流れをよく
することで疲れがすぐに戻らないようにしなければなりません。
頭の付け根の天柱や風池などのツボをリラックスした姿勢で押しただけでも楽になり
ますが。
全身の気血の流れをスムーズにすることによって、脳もリラックスして、目がパッチ
リあいて楽になっただけでなく首も楽に回るようになったとおっしゃって帰る方も。
ぜひ、鍼灸をお試しになられてはいかがでしょうか。

全体治療

先日、来院された方から、全身を治療してもらう宇野で楽になりますとのお声があり
ました。

そうなんです。苦痛の部分だけではそのときは楽になっても長持ちしません。
やはり、苦痛の局所と全体との関係をみながらしていけばそのうち体質にもよい変化
が現れてくると思います。
実際には、手首、足首、いわゆる首、これらを必ずみて治療テントし、それと関連す
る背部にアプローチしていきます。手首、足首には重要なツボがありますので。続け
ることによって、だんだん体質が変わってきて、効果も持続します。

疲れと自律神経

疲れとは、自律神経の消耗と疲弊といわれています。
涼しい気持ちのよいときと炎天下で同じ距離を歩いたら、炎天下のほうがはるかに疲
れますよね。運動量が同じでも気温で差が出る、ということは、疲れるのは、筋肉で
はなく体温調整をしている自律神経が疲れてくるということになります。
身体を平常に正常に保つためには日夜、自律神経ががんばって働いてくれているから
正常にいられるということになります。自律神経に感謝。
この自律神経にバランスよく働いてもらうためには、鍼灸で調製されるといいですよ
。ただ単に疲れて肩が凝ったとか、眼が疲れたとかということだけでなく、、便秘、
高血圧、低血圧、整理痛その他もろもろの症状、自律神経は全身に分布していますの
で思わぬ症状も改善される可能性があります。
一度、お試しになられてはいかがでしょうか!

花粉症の症状を抑えるアドねらリン

免疫のメカニズムがくるって起こる花粉症。この花粉症の症状は精神神経の状態を受
けやすいといわれます。

花粉症は、すぎなどの植物の花粉に含まれるたんぱく質に対して免疫反応が過剰にお
こってしまうアレルギーです。
花粉が体内に入るとリンパ球が反応して抗体を作ります。
花粉が体内に入ってきたときその抗体と花粉が反応してヒスタミンを出します。この
ヒスタミンが作用して大量の鼻水を出したり炎症作用を起こしたりします。
そこで、このヒスタミンの働きを止めるのがアドレナリンなのです。

アドレナリンとは、ストレスがあったりおこったりしたときに副腎から出てくるホル
モンです。
ですから、緊張したときなどは花粉症の症状は止まってしまうのです。
言い換えれば、いつも緊張して気合の入っている人は花粉症になりにくいともいえま
すね。
また、アドレナリンが出やすい人、興奮しやすい、けんかばやい人なども花粉症が少
ないとかいう話を免疫学の先生の本で読んだことがあります(笑み)。

とはいうものの、いつも興奮してばかりはいられませんよね(笑み)まあ、ひとつの
要素だけで症状が起こるのではないので、日ごろから生活に緩急をつけてストレスを
ためずに頭を使いすぎず、身体を適度に動かして気血の疎通を促すことが大事ではな
いでしょうか。
とはいっても、鼻が詰まってきついときは何もしたくないものですよね。そんなとき
は、鍼灸で気血の流れを促すのもいいのではないでしょうか。ぜひ、お試しください
。お待ちしています。

花粉症

花粉で悩まされることの多い季節となりました。ある日突然であったり、毎年この季
節になると鼻水ズルズル、と、いやな季節になりました。

自然界の空気というか大気が、少しずつ温められてき始めているところなのです。こ
の温まり始めは上のほうから暖められます。お風呂を沸かすときでも上から温まりま
すよね。下はまだ冷えている状態です。人の身体も同じように(人も自然界の一物で
すので)
まだ頭に陽気(暖気)が上っていっている状態です。なので暖気が鼻から鼻水となっ
て出てくるとも考えられます。足のほうはまだ冷えていたり寒かったりしています。

ですから治療は、この春の陽気(暖気)ののバランスをとってあげないといけないの
です。つまり、上に上がった陽気を下に下げることをしないといけません。このバラ
ンスがとれてくれば花粉症の症状も軽減されると思います。
手足の先から頭の先まで全身の気血の流れをよくすることが治療です。足をどんどん
動かして下半身も暖めてあげることが頭のほうに上った暖気を下に下げ全身のバラン
スをとることになると思いますので花粉症の方は試されてはいかがでしょうか。
でも、頑固な花粉症はそれくらいではまにあいませんのでやはり鍼灸で気血の疎通を
よくされて見られたらいかがでしょうか。

季節と自律神経

2月も終わりに近づき、もう毎日毎日、冷蔵庫の中のような寒さに耐える日はないの
ではと
(笑み)
とはいうものの、まだこの季節は周期的に寒さがやってきます。寒くなったり、暖か
くなったりを繰り返しながら本当の暖かさが定着していくものです。こんな状態を東
洋医学では、寒熱往来といい、季節のことばとしても、三寒四温とか言いますよね。
意外とこの状態のときは身心の状態が不安定になるものです。現代的にいえば、自律
神経のバランスを崩しやすいということです。昔の人は、木の芽の芽吹くときに病気
が出るとか・・。いわれたりします。人それぞれ、自分の弱いところに症状が出るも
のです。心の悩みからくる身体の不調、今の時期は花粉症などなどいろんなものがう
ごめきだすのがこの時期です。こんなとき、自律神経のバランスを整えるのに鍼灸で
調整されて見られてはいかがでしょうか。

足のむくみ

人間は立ち上がると、血液の3分の2が腹部より下にたまってしまうので心臓だけで
それを動かすのは大変なことである。その心臓の負担を軽くするには足の筋肉を使わ
なければならない。特にふくらはぎが重要である。
この筋肉のあいだには、太い静脈が走っている。足を動かしてふくらはぎの筋肉が収
縮弛緩を繰り返すとそのポンプ作用によって静脈を締め上げることになる。静脈には
逆流ベンがついているためポンプ作用によって心臓の働きには頼らずとも重力に逆ら
って血液を心臓に戻すことができる。

かつては心臓病のヒとは安静にといわれていたが現在では積極的ナ運動を促す方向に
となってきている。
ということで、積極的に足を動かしたいものです。ウォーキングはもちろんですが、
昔はぎょうぎが悪いといわれていた貧乏ゆすりも悪くないのですよ。じっとしている
と気血の疎通が悪くなり血液まで固まってしまいます。足もむくみますので。
気血を疎通させることが病気を治すことになります。その気血の通りをよくするお手
伝いをするのが鍼灸です。ぜひ健やかな毎日をお過ごしになるために鍼灸をお試しに
なられてみてはいかがでしょうか。