カテゴリー別アーカイブ: 日記

夏期のお休みについて。

猛暑日と夕方の急な雷雨、そして台風。この激しい気象。体調はいかがでしょうか。

夏期のお休みは、8月13日(火)14日(水)の二日間です。その他は平常通りで
す。ちなみに12日の振替休日は当院は開けております。お気軽にご連絡ください。

090−8833−2091

どうぞよろしくお願いいたします!

連休中の営業予定

10連休中は、5月1日と、5月4日から6日までのお休みとさせていただきます。
その他は開けておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

頑張りすぎると背中が硬くなるのに気づきます。

最近、首が痛い肩がこるという方の背中を見ると皆さん、背中の凝っている人が多い
のに気づきます。背骨の両サイドの大きな筋肉。
がんばる人ほど背中が硬くなるようです。背中の筋肉が柔らかく緩むとからだは楽に
なります。からだ全体が。ヒイテハ、首肩の症状も、足腰の症状も。
なので、なんの病気でも、なんの症状でも。もちろん自律神経の症状にもです。
ですから、最終的にどれだけ背中を柔らかくできるかを考えて治療をしてます。

さあ、ほっと力を抜いて背中を伸ばしてみませんか(笑み)
はりは、心もからだもやわらげるお手伝いをしますよ。

「腑に落ちる」ということ

「腑に落ちる」ということばはしばしば日常何気なく使いますが、なるほど・・東洋
医学にも通じていると。

 物事を理解するだけなら頭でよいのですが、本当に納得するにはやはり頭だけでは
なくお腹に落とさなければ、本当にわかったということにはならないのだと。
お腹が大事なのです。お腹に力を入れないと何事もうまくいきまセン。お腹に力が正
しく入らないと上半身のリラックスもできずぱほーマンすの質もよくなりません・・

お腹とは、臍下タンデンのこと、下腹のこと。五臓六腑のつまっているところ。この
臓腑に気を落としたとき納得もできるものだということです。

頭だけでわかったと思うのでなくお腹に落とし入れたいものです。
東洋医学では、自然治癒を高めるにはこのお腹が重要なかぎを握っているようです。
私も、お腹を暖めて力がつくような治療をしていきたいと考えています。
お腹に力が入るようになれば、背中も腰も伸びるようになり若々しくすべての生命活
動が活性化されていくと思います。そして自然治癒力が高まっていきます。

というわけで、今年一年ありがとうゴザイマシタ!
来年もまたよろしくお願いします。

ぼちぼちでも目標を持って!

 最近治療をしていく中で感じるのですが、
鍼灸をはじめとする東洋医学の治療は、続けることが大事なかぎを握っていると思い
ます。ぼちぼちでいいのです。

 特に慢性的な疾患、うつ病のような心の病など・・。
ただ単にそのときの症状だけに一喜一憂し、治療をあきらめてしまってはせっかくの
それまでの治療により長期的にみれば改善されてきているのに今あきらめたりやはり
こんなものかと中断してしまってはまたもとに戻ってしまいます。そういうのをみれ
ば残念でなりません。
もちろん、短期間で結果の出るものもありますが。

 一般的に長い経過のものは回復させるにはそれ相応の時間がかかると思います。
その辺をちょっと心の片隅におかれてはいかがでしょうか(笑み)

 何事も、「継続ハ力なり」と・・。何事も三日坊主では・・。ウォーキングも、ジ
ョギングも、筋トレも続けないと効果は出ませんよね(笑み)

 私もぼちぼちでも根気欲治療を続けていきたいと思います。

自然治癒力

私たちは、生まれながらにして自然治癒力を持っているといわれています。自然治癒
力というのは文字通り自分の力で病を癒し治す自然の力、とされています。
失われたからだのバランス、調和を取り戻そうとするはたらきです。
ですから、病気になるということはどこか日常生活の上で何か不自然なところがあり
バランスが崩れているということです。
このバランスを整えて自らが持っている治す力を引き出させるのが鍼灸治療です。
実にシンプルでありますが、それがゆえに応用無限です。そこが鍼灸のおもしろいと
ころです。

久しぶりに

今日は、雨も時々降り、少し冷機を感じる季節になってきました。
この夏前の梅雨末期の7月には当院も床上浸水に見舞われ非難をしなければならなく
なり大変なことになりいろんな体験をしましたが・・。初めて、指定の避難所に行き
一番お世話になりました。
ようやく、身の回りもふくめ落ち着きました。また、ときどきここにも書かせていた
だきますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

気とは?

「気」とは、ヒとの生きていくために必要なエネルギーであり、人が自ら発している
エネルギーである。一般的にいう元気と同様なものでしょう。

やる気、本気、病気、活気、ナドナド。
私は、思います。患者さんが、鍼灸の治療を受けようと思ったときに、もうそのとき
につらいところ、きついところ、痛いところは癒えはじめるのではないかと。治療を
受けようとする気持ちの気が動いたときもうそのときに癒えはじめるのではないかと
。その気がなかったり、すればなかなか治りにくいでしょうね。
だから、鍼灸院に来院しようと思ったときに、治ることの第一歩が始まっているのだ
と。その鍼灸が、その気の動きを助けて症状は癒えていくのだと。

その「気」になって、鍼灸治療を受けてみませんか(笑み)

メニエル病

メニエル病は、耳鳴り、めまい、難聴を3大症状をそろえて診断する疾患です。いの
ちにかかわることはありませんが、いつ起こるかわからないめまいや、耳の不快感は
うっとおしくストレスになりますよね。普通薬物治療で、症状は取れていきますが、
完治には時間がかかるものです。
そのような方のからだを診させていただくと頭部はもちろん、頸部、下肢のむくみを
みます。内耳のリンパの滞りだけでなくからだの全体がむくんでいます。つまり水分
の滞りがあるわけです。

治療は、そんな水分を動かして、余分なものは排泄させるよう気血水の疎通をよくし
ていかせます。
はりで、その排泄や、滞りのポイントを治療していきます。そうすると、全身のむく
みがすっきりナってきれいにからだのラインが浮き上がってきますよ(笑み)もちろ
ん、からだも軽くなってきます。
それと忘れてならないのが、雑多なストレスや、性格。メニエル病ノ方は、几帳面ノ
方が多いトイワレマス。ボチボチヤスミヤスミガンバリスギナイヨウスルコトモ必要
です(笑み)
それと、水分は大切なものですが、取りすぎにもご注意くださいね。ソシテ、からだ
を動かすことも大事デス。ソレト、メニエルハ、ホルモントノ関わりもあるようです
。特に女性は、生理前ハ、カラダガムクミヤスクナリマスノデ、メニエルの症状モ出
易いカモ知れません。詳細はお問い合わせクダサイ。
薬は飲みながらでもはり治療は、症状をとり早く治すためにもお勧めです。では!

平熱が高いほうがいいとは限らない?

体温が高いほうが、免疫力も高まり内臓が活性化し、がんにもなりにくいとかよくい
われます。
しかし、そうでもないようです。むしろ、低体温のほうが長生きするというようにな
ってきています。

なぜ、低体温のほうが長生きするのか?

体温が高い人は、たくさんの燃料を使って走っている機関車のようなもの。ボイラー
に石炭を次々とほうりコんでがんがん燃やしている上体。その結果機関車の場合は大
量のすすが出てきますがそれが人間では活性酸素に当たります。
活性酸素はdnaを傷つけ疾患のリスクを高めることになります。
百才を超える人の特徴のひとつが低体温であることだそうです。

高齢になると、それほどエネルギーを必要としなくなってきます。そんな時、以前と
同じような代謝がおこなわれるとオーバーヒートにつながってしまうということにな
るようです。
つまり、省エネのからだに合わせて生きていくことが必要なようです。
まあ、年を重ねていくにしたがって体温が低くなっていくということは、自然なこと
なのでよいことだと思いますね。
無理はせずに自然にある意味任せていくことも大事なのでは?

鍼灸医学のもともとの考え方も、やはり自然にそったあり方から始まっているようで
すので。