「腑に落ちる」ということ

Facebookでシェア

「腑に落ちる」ということばはしばしば日常何気なく使いますが、なるほど・・東洋
医学にも通じていると。

 物事を理解するだけなら頭でよいのですが、本当に納得するにはやはり頭だけでは
なくお腹に落とさなければ、本当にわかったということにはならないのだと。
お腹が大事なのです。お腹に力を入れないと何事もうまくいきまセン。お腹に力が正
しく入らないと上半身のリラックスもできずぱほーマンすの質もよくなりません・・

お腹とは、臍下タンデンのこと、下腹のこと。五臓六腑のつまっているところ。この
臓腑に気を落としたとき納得もできるものだということです。

頭だけでわかったと思うのでなくお腹に落とし入れたいものです。
東洋医学では、自然治癒を高めるにはこのお腹が重要なかぎを握っているようです。
私も、お腹を暖めて力がつくような治療をしていきたいと考えています。
お腹に力が入るようになれば、背中も腰も伸びるようになり若々しくすべての生命活
動が活性化されていくと思います。そして自然治癒力が高まっていきます。

というわけで、今年一年ありがとうゴザイマシタ!
来年もまたよろしくお願いします。