季節と自律神経

Facebookでシェア

2月も終わりに近づき、もう毎日毎日、冷蔵庫の中のような寒さに耐える日はないの
ではと
(笑み)
とはいうものの、まだこの季節は周期的に寒さがやってきます。寒くなったり、暖か
くなったりを繰り返しながら本当の暖かさが定着していくものです。こんな状態を東
洋医学では、寒熱往来といい、季節のことばとしても、三寒四温とか言いますよね。
意外とこの状態のときは身心の状態が不安定になるものです。現代的にいえば、自律
神経のバランスを崩しやすいということです。昔の人は、木の芽の芽吹くときに病気
が出るとか・・。いわれたりします。人それぞれ、自分の弱いところに症状が出るも
のです。心の悩みからくる身体の不調、今の時期は花粉症などなどいろんなものがう
ごめきだすのがこの時期です。こんなとき、自律神経のバランスを整えるのに鍼灸で
調整されて見られてはいかがでしょうか。