ストレス→食べすぎて

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いよいよ9月となりました。直射日光はまだまだ激しいのですがふく風はさわやかで
ここちよさを感じるようになりました。そんななか、ついつい外食で大食いをしてし
まうという方にめぐり会いました。

ソノ方は、やり手でがんばり屋さんのようです。いわゆるストレス食いというような
ものでしょうね。ものを食べて内蔵を働かせるということはリラックスの副交感神経
(自律神経)が活発になったということです。つまり、ストレスから回避するごく自
然な行動でもあると思います。逆にストレスでうつ傾向になりすとれすでものが食べ
れなくなるよりはよいのではないかと思います。ただ、食べ過ぎると太ってしまうと
いう副産物がついてきてしまいます(笑み)それならどうするか?食べた分、からだ
を動かして発散させればよいのでしょうけど。ジョギング、スポーツジム等々、しか
し、太ってしまう人は、からだを動かすことがおっくうになってしまうのです。それ
はなぜか?いろんなことがあるでしょうけど、ひとついえることは、からだが硬くな
って動かすのがおっくうになるのです。つまり、からだを柔らかくすれば自然と動か
したくなります。もうムズムズするくらいに。それには動かそうという気にならなけ
ればなりません。その気にする「気」の流れおよくして筋肉を柔らかくすることです
。それにはやはり鍼灸がお役に立てると思います。ぜひお試しください!