貧血→背中を伸ばして脚を使おう!

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貧血という方が時々いらっしゃいます。女性がほとんどのようですが・・。
貧血とは、血液の単位容積あたりのヘモグロビン濃度が基準より少ない状態です。鉄
不足ということですね。東洋医学的には血虚です。

そもそも血液はどこで造られているかといえば、諸説があるそうですが、現代医学で
は、血液は骨髄で造られるというのが通説です。しかし、「血液は、小腸で造られる
」という腸造血説というのがあるそうです。
(私も、腸造血説は知りませんでした。)
いずれにしても、血液がしっかり造られるような健康な心身になるためには、食事が
重要なことはいうまでもありません。となると、やはり腸が健全に働かなければなり
ません。そこでやはり、背中をやわらかくして、脚を動かすことが大事となります。
歩いたり、走ったり、とにかく下肢を動かすことです。そして、背筋を刺激して内臓
(消火器)の働きを活発にしたいものです。これには、やはり、鍼が有効です。簡単に
いえば、全ての病気や不調は、背中とそれを載せる足腰がかかわっているということ
です。
身心の不調を感じたり、病因に行っても・・。という方は、藤崎針療院にお気軽にご
連絡ください!